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高級銘柄『ゲイシャ』を本場コーヒー農園で満喫 【パナマ ボケテ】

パナマ ボケテ
この記事で分かること
  • パナマのコーヒー『ゲイシャ』の味・感想
  • パナマのコーヒー産地ボケテの雰囲気
  • コーヒー農園 Café Luis の雰囲気

コーヒー好きにはぜひ読んでみて欲しいです。

Yuki

筆者はJICA海外協力隊としてパナマで活動をしていました。その際に何度もコーヒー生産が盛んな『ボケテ』という街に行ったことがあります。現地での実体験をもとに記事を書きます。

目次

パナマで飲める『ゲイシャ』コーヒー

ゲイシャコーヒーは世界一をとったことで有名ですが、そもそも由来はパナマではなく、エチオピアのゲシャ村の山々だそうです。

左からアラビカ・ゲイシャ、アラビカ・ティピカ、アラビカ・パカマラ

3種類のアラビカ種のコーヒーを試飲しました。それぞれ3.0ozで9ドルでした。本場で飲み比べができると考えれば安い!と言い聞かせました。

当時コーヒーに詳しくなかったので、焙煎については聞かなかったです。

アラビカ・ゲイシャ

口当たりが軽くて飲みやすく、フルーティな味わいでした。これは飲んだ瞬間に「今までの飲んだコーヒーと全然違う」ことが分かりました。コーヒーと言うよりも紅茶に近い印象です。

アラビカ・ティピカ

これもゲイシャに似ていて、苦さよりも酸味を感じました。飲みやすいと言う点では、ゲイシャと同じ感じですが、ゲイシャよりも少し苦味が強い。バランスが良いコーヒーですかね。飲み慣れたコーヒーと言う感じで、個人的には好きでした。

アラビカ・パカマラ

2種類と違って、スッキリと言うよりもまろやかな印象です。苦味が好きな人には、ゲイシャよりもパカマラの方が好きかもしれません。

パナマといえば『ゲイシャ』と思いがちですが、それ以外にもいろんな種があって(当たり前ですが)、飲み比べも非常に楽しかったです。

コーヒー農園Café Luis(カフェ・ルイス)

パナマにもカフェがたくさんありますが、それよりもおすすめするのが『コーヒー農園に行くこと』です。

パナマの観光地ボケテにあるコーヒー農園カフェ・ルイスは少し谷を登ったところにあり、農園に併設したようにカフェがあります。またコーヒーの直売所があります。

自然を感じながら、美味しいコーヒーを飲みたい人にぜひ訪れてほしい場所です。

コーヒー豆を日に当てている所や自然の動物を間近で見ることもできます。ここでハチドリも見かけました。

また、ここの農園はガイド付きの体験ツアーも開催しています(時間の関係で参加しませんでした)。

体験ツアー内容
  • 3時間
  • 30ドル/人
  • コーヒー農園の見学(実際に生豆を採取することもできる!?)
  • 焙煎しているところを見学できたり、試飲することもできる
  • コーヒーに説明してもらえる(スペイン語)

3時間で試飲もできて30ドルならお買い得な感じはしますが、逆に3時間は長い。スペイン語が理解できて、ゲイシャコーヒーができるまでを知りたい人にはおすすめできます。

直売所では様々なコーヒーを購入することができます。ゲイシャの値段だけ覚えています(2020/01当時)。

  • ゲイシャ75g = 11ドル
  • ゲイシャ250g = 40ドル
Yuki

現地でもなかなかいいお値段でした。

ちなみにCafé Luisのオンライン販売サイトで購入することもできそうです。値段は1.5倍くらいですね。

パナマのコーヒー産地ボケテとは

最後にパナマのコーヒー産地ボケテを紹介します。Boquete(ボケテ)はパナマの西部に位置しています。コスタリカ寄りの場所なので、コスタリカからバスで入国してそのまま旅行することもできる。

パナマ ボケテ

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