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【初心者向け】スペイン語おすすめ単語帳3選比較

単語帳 スペイン語
想定している読者
  • スペイン語の学習を始めようと考えている人
  • 単語帳を買いたいけど、どれを買ったらいいか悩んでいる人

語学を始めようと思い立ったときに、まず考えるのが『単語帳を購入すること』だと思います。

しかし、多種多様な単語帳が出版されているのでどれを購入すべきか悩んでしまいます。

この記事では初心者向けの単語帳を3選紹介します。

あなたはどれに当てはまりますか?
記事のまとめ
目次

単語帳を買うべき人とは?

単語帳は初心者向け教材です。初級文法を終えるまで、もしくは長文を自力で読めるようになるまでは学習の手助けをしてくれます。

MCERのレベルでいえばA2くらいまでは非常に活躍する参考書になるでしょう。それ以降は正直、辞書を活用した方がいいでしょう。
関連 【スペイン語】単語帳は必要か?その意味と本質を考える

【比較】オススメ単語帳3選

スクロールできます
キクタン スペイン単語
キクタン 初級編
いちばんはじめのスペイン語単語
いちばんはじめのスペイン語単語
スペイン語単語 8000
暮らしのスペイン語単語8000
収録単語数約540単語約1600単語約8000単語
特徴1日8単語とカリキュラムが明確
使用頻度の高い単語を厳選
日常生活に必要な単語を収録
日本語訳付きの例文
スペイン語圏で生活する際に必要な単語8000語も収録
例文の有無
掲載タイプ品詞別ジャンル別ジャンル別
おすすめ度
価格2,200円1,650円2,860円
購入する購入する購入する
各製品の比較

なかなか自分のペースで学習が進まない人

単語帳を購入したはいいけど、なかなか継続して学習できない人もいると思います。

Yuki

全部覚えないといけないと思うと、その単語の多さに心が折れちゃいますよね。

そんな学習計画を立てて勉強するのが苦手な人 にはキクタン 初級編をオススメします。

本書の目次
  • 本書とCDの活用法
  • 動詞
  • 名詞
  • 形容詞
  • 副詞
  • 付録1:動詞の活用表
  • 付録2:時間に関する表現
  • スペイン語のミニ文法
  • 見出し語索引

キクタンがおすすめされる点

おすすめポイント
  • 品詞別に収録されている
  • 勉強しやすい工夫がされている

単語が品詞ごとにまとめられているので単語が検索しやすく、一つひとつの単語の品詞を確認する必要がありません。これは入門者にとって優しい配慮です。

本書では、『1日8単語』を覚えられるように工夫がされています。

左ページに単語、右ページに例文が掲載されています。また、見出しとして『○周目』や『○日目』が振られているので、計画を立てて勉強するのが苦手な人でも『1日8単語・2ページ』と割り切って暗記に専念することができます。

『1000語レベル』と記載がありますが、1000単語収録されているわけではないので注意しましょう。

またこのキクタンシリーズは、Amazon Audible なら無料で利用できます。

スペイン語入門者にとって、単語帳は学習を十分に手助けしてくれる参考書です。3種類あるキクタンシリーズを極めるとなると、3冊で7000円近くかかります。
確認 Amazon audible を無料で試してみる

Amazon audibleとは聴く読書と呼ばれるAmazonのサービスです。スペイン語書籍の利用ガイドはAudibleスペイン語学習の完全ガイド【完全保存版】で詳しく解説していますので、興味があればご覧ください。

単語帳は初心者がスペイン語に慣れるための参考書だという位置付けを考えれば、筆者は『初級編』だけで十分だと思います。そのあとは、長文を読みながら、辞書を利用して単語をその都度覚えていけばいいからです。
関連 スペイン語辞書の効果的な使い方【辞書は単語帳じゃない】

適度な量をジャンル毎学習したい人

単語帳学習を比較的に継続できる人でも、「勉強しているのになかなか覚えられない」という人がいます。

Yuki

関連のない単語を無機質に覚えようとしていませんか?

そのような人は是非、ジャンルごとまとめられているいちばんはじめのスペイン語単語がおすすめです。

羅列されている単語が関連づいていれば、複数の単語をまとめて覚えることができます。

本書の目次
  • プロローグ:基礎単語
  • 1章:人と語感
  • 2章:物と状態
  • 3章:家庭生活
  • 4章:社会生活
  • 5章:文化
  • 6章:自然

いちばんはじめのスペイン語単語がおすすめされる点

おすすめポイント
  • ジャンル別に収録されている
  • イラストが挿入されていて、視覚的に覚えやすい
  • 関連語の掲載があり、合わせて覚えられる

本書の特徴でもあり、おすすめできる点は『ジャンル別』に収録されている点です。『ジャンル別』であれば、具体的なシーンをイメージしながら複数の単語を関連づけることができるからです。

単語はバラバラに覚えても使えません。語学の最終的な目的が”コミュニケーションをとること”とするなら、使用するときの状況を想定して、単語同士を関連づけて覚えておくことが大切です。
関連 単語帳の選び方とその基準

また、所々にイラストが入っているので、目からも情報を得ることができます。

さらに単語に関連する単語も掲載されています。例えば、形容詞の単語には、その名詞形が記載されていたり、類語や反語なども載っています。

コンパクトかつ十分な量の単語をカバーしたい人

語学で重要なのは「語彙力だ」という人は多いはず。

Yuki

単語を知っているかどうかは表現力の豊かさにつながります。

辞書ではなく、もっとコンパクトで、かつ十分な量の単語を備えた1冊が欲しい人には暮らしのスペイン語単語8000をおすすめします。

本書の目次
  • 1 買い物をする
  • 2 食べる・飲む
  • 3 街角を歩く
  • 4 乗り物に乗る
  • 5 観光地を訪ねる
  • 16 情報を得る・発信する
  • 17 政治・警察・司法・軍事・歴史・地理について知る
  • 18 スペイン語の基本をおさえる
  • 付録(動詞の活用一覧・動詞変化表)
  • 索引

暮らしのスペイン語単語8000がおすすめされる点

おすすめポイント
  • 8000語を超える大ボリューム
  • 単語だけでなく、重要フレーズも掲載
  • 単語の羅列ではなく、基礎知識も掲載されている

本書の最大の特徴は8000語収録されている点です。他の単語帳が多くても2000語であることを考えると、その量は圧倒的です。

「8000語を覚えよう」と考えると骨が折れますが、ジャンル別・場面別に整理されているので、関連づけて単語を暗記することができます。

個人的には『ジャンル別で例文なし』のタイプの単語帳なので、学習するのには最適だと思います。ただ、8000語はちょっと多い。『8000語を覚えよう』と気負うのではなく、純粋に「そんな表現があるのか」と楽しめる人にはおすすめです。

8000語の中にはかなりマニアックな単語(例えば、スペインのデパートやブランドの名前など)も含まれています。また、シチュエーションに応じて使えるフレーズも載っています。こういった点で、現地で生活するための実践的な単語帳になっていると言えます。

面白い点はほとんどの単語に簡単な説明が付随していることです。文法的な説明だけでなく、生活に必要な予備知識もあります(図の赤枠参照)。

唯一、発音記号がなくカタカナ表記がある点が残念です。アクセントのルールを知っていないと間違った発音を覚えてしまう恐れがあるからです。

単語帳の使い方

どの単語帳を活用するにしても、心得ておくべき点が2つあります。それは『毎日継続すること』と『時間を測って、記録すること』の2つです。この2つを念頭に、単語をひたすら正しく音読することです。
関連 【完全初心者向け】単語帳のルールと進め方【スペイン語】

まとめ

記事の内容をまとめます。

あなたはどれに当てはまりますか?
記事のまとめ

以上です。この記事がスペイン語学習の役に立てば嬉しいです。

単語帳 スペイン語

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